良い着物は、手をかけることで再び輝きを取り戻します。
染め替えは、着物の風合いや品質を活かしながら、今の暮らしやお好みに合わせて装いを新しくするお手入れのひとつです。派手に感じるようになった色も、落ち着いた色合いへと生まれ変わり、また新鮮な気持ちでお楽しみいただけます。ご自身のためにはもちろん、お嬢様やお孫様へ受け継ぐ際にもおすすめです。大切な着物をこれからも長く愛していただけるよう、丁寧にご相談を承ります。
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「お気に入りの着物をシックな印象にしたい」というオーダーで、地色をクリーム色から濃紺に染め替えました。
より落ち着いて高級なイメージになり、「大人っぽいコーディネートに欠かせない一枚になりました!」とご感想をいただきました。
柄の色はそのまま残すこともできます。
色が派手で着用シーンの減ってしまった訪問着。そこでメインの柄は活かしつつ、全体に色をかけて落ち着いた色合いに補正しました。落ち着いた風合いになったので、帯合わせもしやすく着ていける場面が増えました。
大きいシミが出てしまった着物。シミ抜きだけでは柄が薄くなってしまうので、シミを落としてから、薄くなってしまった部分に模様を加えました。シミがあったことが分からない仕上りです。
1ヶ月半程度お時間をいただきます。状態によってはもう少し時間がかかる場合もあります。
基本的にはどのような色でもOKです。いったん色を抜いてから新たに染めるので、薄いお色に替えることも可能です。
柄を残して染めることも可能です。大きさや個所によって納期などが変わります。
お着物の状態によります。一度ご相談にいらしてください。
